総合危機管理学会機関誌 「総合危機管理」投稿規定

総合危機管理学会の機関誌である、「総合危機管理」の投稿規定は下記のとおりである.

〈基本取決め事項〉

(1)掲載論著

本誌は総合危機管理学会の機関誌であり,広義の危機管理に関する論著を掲載する.論著は,原著論⽂・総説・報告・短報・事例報告・資料・学会報告などとし,未発表のものに限る。

(2)倫理規定

投稿論⽂は、⽣命倫理、⼈権およびプライバシーの保護に関して、必要に応じて倫理委員会による審査を得るなどして⼗分に配慮されていること。

(3)利益相反

編集委員会は責任者に対して必要に応じ、「利益相反の有無」について開⽰を求めることがある。

(4)投稿資格

投稿論⽂の採否は編集委員会が決定する.委員会の責任で,部分的な訂正を求めること,字句の訂正をすることがある。

(5)著作権

掲載された論著の著作権は総合危機管理学会に属する。

(6)原稿の作成上の注意

A.⼀般的注意

1) 原稿は原則として和⽂に限る.

2) 原稿は Word ⽂書形式,⼀太郎⽂書形式,または,テキストファイルで作成する(Windows 版,Mac 版どちらでも受けつける).

3) 原稿の最初のタイトルページに ①論⽂のタイトル,②著者全員の⽒名,③著者全員の所属機関詳細を和⽂・英⽂両⽅で記す.④連絡責任著者の名前と連絡責任著者が所属する施設・研究機関の郵便番号,電話,ファクシミリを含む住所とE−mail アドレスを記載する。

4) 論⽂中で繰り返される語は略語を⽤いてもよいが,正式略語または慣習的に使⽤されているものを原則とし,初回の完全⽤語に( )で以下略語を⽤いることを明記する。例:multiple organ failure(以下MOF)。

B.原稿の各構成要素に関する注意

1) 抄録とキーワード

抄録は和⽂抄録を600 字以内で,英⽂抄録に関しては250word 以内で作成すること。キーワードは適切な⾔葉を3〜5 個選択して抄録の下に記載する(英⽂抄録でも同様)。但しタイトル中の語句を⽤いてはならない。

2) 図,写真および表

図,写真は,Power Point ファイル,JPEG 形式を⽤いる。なるべく解像度の⾼いもので提出すること。表はWord もしくは Excel ファイルで作成すること。これらの挿⼊箇所については、それぞれ明記すること.

3) ⽂献の記載

⽂献は本⽂中に肩付け、本⽂末尾に⼀括して引⽤番号順に配列する。その順序は引⽤順とし,番号を本⽂中の引⽤部分の右にカッコを付けて記す.雑誌論⽂の場合は,著者名,論⽂名,雑誌 名,巻,⾴,発⾏年を記載し,単⾏本の場合は,著(編)者名,書名,出版社,⾴,発⾏年等を記載する.著者名は筆頭著者から3 名まで列記し,それ以上は,他またはet al.とする。誌名略記は,『医学中央雑誌』収載誌⽬録略名表およびIndex Medicus に準ずる。電⼦媒体(インターネット)によるものも認めるが,引⽤内容の科学性や倫理性を加味して変更を求める場合がある。

4) 論⽂のフォーマット

Word による論⽂のフォーマットがあるので,必要であれば,編集委員⻑に請求できる。

(7)投稿⼿続

1) 投稿⽅法

E-mail の場合は,ワープロ原稿および図表の⼊ったデータを添付して「hkuroki@cis.ac.jp」宛まで送る。郵送の場合は,データの⼊ったCD-R, DVD-R, USB メモリなどを添付し,編集委員⻑宛に送付する(原則,返却はしない).y

2) ⼆重投稿と⼆次出版に関して

⼆重投稿,盗⽤など重⼤な過ちが判明したときは編集委員会および理事会の議を経て処分が決定される。但し,下記事項を満たすものは,編集委員⻑の審査を経て⼆次出版が容認され,査読の対象となる。

① ⼀次出版の編集者から⼆次出版の許可を得た⽂書,⼀次論⽂のコピー,別冊または原稿を提出すること。

② ⼀次出版の優先権を尊重するため,⼆次出版までには少なくとも1 週間をおくこと(双⽅の編集者による別途取り決めがある場合はこの限りではない)。

③ ⼆次出版の論⽂が異なる読者層を対象としていること。

④ ⼆次出版の内容は,⼀次出版のデータおよび解釈を忠実に反映していること。

⑤ ⼆次出版のタイトルページに掲載される脚注において,その論⽂全体あるいは⼀部は過去に掲載されたことがあるという旨を読者,査読者,著作権管理機関に対して告知し,初出⽂献をしめすこと。(脚注例:「本論⽂は[雑誌名および詳細な書誌事項]にて最初に報告された研究に基づくものである」)

(8)原稿の受付

① 原稿到着⽇を受付⽇とする.

② 原稿は,編集委員会から特に寄稿を依頼された場合を除き,すべて編集委員会が依頼した査読者により査読を⾏い,その論⽂の扱いは編集委員会で決定する.

③ 査読後の編集委員会の決定により返送され,改訂を求められた原稿は,返送⽇から1カ⽉以内に再投稿すること.これを超えた場合には新規受付として取り扱われる.最終稿として,原稿データを提出する.

④ 原稿が受理された場合は,受理の⽇付,掲載予定の巻および号数を投稿者に通知する.

(9)校 正

初校は投稿者が⾏うのを原則とし,校正刷り受領後速やかに校正を⾏い返送する.校正に当たっては,編集委員会の承諾なしに原⽂を⼤きく変更したり,加筆したりしてはならない.再校以降は原則として編集委員会で⾏う.

(10)その他

① 原稿料は⽀払わないものとする.

② 原稿の送付,および投稿に関する照会は下記宛とする.

その他、投稿査読に関して疑問ある場合は編集委員⻑にお問い合わせください。

(宛先)

〒288−0025 千葉県銚⼦市潮⾒町3 番 千葉科学⼤学 危機管理学部内 総合危機管理学会 事務局

「総合危機管理」編集委員⻑ ⿊⽊ 尚⻑

電話:0479−30−4636 FAX:0479−30−4750 E-mail:info@simric.jp