総合危機管理学会 第5回学術集会

総合危機管理学会 第五回学術集会および総会は、予定通り終了いたしました。

初めてのオンライン開催ではありましたが、当日は多くの方々に参加していただき、たいへんありがとうございました。

 

 

総合危機管理学会 第5回学術集会及び総会のご案内

総合危機管理学会 第5回学術集会会長 佐藤和彦


 皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます
2021年5月22日(土)に開催する第5回学術集会に関しまして、詳細が決定しましたので、ご連絡いたします。
 今回の学術集会では「「COVID-19への視座」総合危機管理学が果たす役割」をテーマとして開催いたします。
 学術集会では、本学会理事でもある、防衛医科大学の秋冨慎司先生より、COVID19をテーマとした基調講演を行っていただいた後、「危機管理学は社会システムを守れるのか アフターコロナへの提言」をテーマとしたパネルディスカッションを行います。
 なお、第5回学術集会では昨今の情勢を鑑みて予定より開催規模を縮小し、一般演題セッションの開催を行わないこととなりました。ご了承ください。

今回の大会では、事前に参加申込をしていただいた方のみにZoomウェビナーのIDを配布する形式で開催いたします。そのため、従来の大会と異なり、申込なしで当日参加していただくことができませんので、参加予定の方は必ず申込期日(5月14日)までに参加申込を行っていただけるよう、お願いいたします。

 学術集会では関連学会はじめ、多くの方々にご参加いただき、活発な議論と交流の場として魅力のある集会を目指しております。皆様からの、参加のお申込みを心からお待ちしております。 

        記

  • 会期   : 2021年5月22日(土) 13:00~16:15
  • 会場   : Zoomウェビナーによるオンライン開催
  • 大会ウェブサイト:http://www.simric.jp/conference
  • 学術集会会長: 佐藤和彦(一般財団法人 日本総合研究所)
  • 大会テーマ:「COVID-19への視座」総合危機管理学が果たす役割
    • 地震や洪水等の短期かつ地域限定的な被害を与える災害に対し、企業等のリソースに直接的な被害をもたらさないものの、社会システム全般を蝕むコロナ=インシデントに総合危機管理学は如何なる貢献ができるのか。

 

  • 開催内容
    1.総合危機管理学会 総会
    2.総合危機管理学会第5回学術集会開催にあたって
       学術集会会長 佐藤和彦(日本総合研究所)
    3.基調講演
      テーマ:経済を殺す感染症 COVID-19への対処(仮)
      講 師:秋冨慎司(防衛医科大学)
    4.パネルディスカッション
     テーマ:危機管理学は社会システムを守れるのか アフターコロナへの提言

 

  • 参加費:無料(参加には事前申込必要)
    •  (参加登録 → http://www.simric.jp/conference/apply)     事前参加申込締切:5月14日(金)​​​​​​
    • 参加登録を行っていただいた方には、5/15以降に参加のためのIDを記したメールを配信いたします
      (IDを記したメールは配信済です。未到着の方は、事務局までお問合せください)。

 

お問合せ先:総合危機管理学会 事務局
〒288-0025千葉県銚子市潮見町3番
TEL:0479-30-4636 E-mail:info@simric.jp

第五回大会では、開催時間短縮のため、一般演題発表の開催を中止することとなりました。

一般演題発表のご案内

以下の通り、一般演題発表の募集を行います。発表を希望される方は、締切までに発表の申込をお願いいたします。(発表申込みをもって、同時に参加申込みといたします。)
発表の申込は、学会ホームページの発表申込みのページよりお申し込み下さい。

●一般演題の発表形式:Zoomによる口頭発表(Zoomを利用して、オンラインプレゼンテーションを行っていただきます)

●発表時間:口頭発表15分(発表数によって多少の時間調整があります)+質疑応答

●発表申込締切:4月16日(金)

●申込内容

(1)発表題目
(2)発表者名(筆頭発表者は本学会の会員であることが必須になります。)
(3)発表者所属
(4)発表内容の概要(要約)(250字程度)
(5)代表者(原則として筆頭発表者)の連絡先(連絡先住所、電話番号、E-mail)

●発表要旨提出について:

発表者には、申込み後改めてA4版1枚(2段組2000字程度)の要旨を提出していただきます。執筆要領は筆頭発表者に別途連絡します。